91歳で富士山を制覇したウィットニーおばあちゃん


91歳の最高齢でで富士山を制覇したウィットニーおばあちゃんの話

 

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最愛の一人息子を病気でなくし、夫にも先立たれ、孤独に怯えていた彼女に希望の光を与えたのは、60歳で始めた登山への挑戦!

 

 

2016年も、もうあと残り少し。

今年1年、どんな年でしたか?

目標は達成できましたか?


夢を追う生活、
夢を軸に生きる生活、

 

を送ることで、年齢のことや他人の行動は、
あまり気にならなくなります。

 

そりゃ、女性なら5歳でも10歳でも
若い方が嬉しいですよ。
でも、もう年だからと諦める人より

 

よしやってみるか!

 

と行動する人の方が
精神年齢の若さはキープできます。

 

 

あまり、知られていないんですが、

私がすごく影響を受けた
ある女性を紹介しましょう。

 

 


91歳で富士山を制覇した
Hulda Crooksさんです。

↓ ↓
Hulda Crooks


 

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画像はhttp://pro-good.tumblr.com/post/37745443475/this-91-year-old-woman-conquered-the-12388-footよりお借りしています

 

 


彼女はそれまでに富士山に登った
登山家の中でも一番の高齢者でした。

 

 

 

1987年に富士山に登っているハルダさん

 

画像はhttp://siouxcityjournal.com/hulda-crooks/image_28fa4b11-ffd6-562a-a147-8e9fbe669ac6.htmlよりお借りしました

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ハルダさんは、54歳の時夫に先立たれ
その後続けて63歳の時に最愛の一人息子を病気で失い
たった一人になってしまいました。

 

 

孤独と悲しみに明け暮れる毎日が
続きましたが、ある日

 

このままではいけない、
息子と夫の後を追ってはいけない、

 

と自分を奮い立たせ、
ジョギングやハイキングを始めました。

それが、だんだん楽しくなり
山登りに発展し、いつの間にか
高齢の登山家として
「ウィットニーおばあちゃん」

 

というあだ名で親しまれる
ようになりました。



このあだ名がどこから来たかというと。。。

 

 

彼女は北アメリカで最高峰とされる

 

4,421 mのウィットニー山に
65歳から91歳の間に23回も
登ったんです!

 

 

 

登山をしていない時は
彼女はボアンティア活動に積極的で

 

近所の老人ホームでは
よくスピーチもされたようです。

 

 


私たち高齢者は若い人たちのいいお手本にならなくてはダメよ。

いつまでも健康で目標を持って生きなきゃ!

 

 

生前のウィットニーおばあちゃんは、早寝早起きを心がけ、

毎朝1マイルをジョギングし、昼は街まで徒歩で仕事へ行きました。

 

 

食事は菜食中心で、アルツハイマーや
孤独な老人にありがちな、うつ病とも
無縁の若々しいスピリットを持ち続けました。


そして登山をこよなく愛したウィットニーおばあちゃん、

ハルダさんは、101歳で安らかに永眠されたのです。

 

 


彼女の話を聞いて
心を動かされない人は
いないのではないでしょうか。

 

独身でも、子供がいなくても、
未亡人でも、60を超えていても
素敵な人生を送ることは可能です。

 

 


いつまでも目標を持ち、心身の健康を保つことが
大人の女性を輝かせる秘密です。

 

夢に挑戦し続けることが
最高のアンチエイジングなのです!

 

 

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