素敵な外国人男性だからって自分を安売りしない


出会った外国人男性と体の関係になるタイミングについて

 

 

 

 

 

男性が出会った女性に対して一番期待していること。

それは、結婚でもなく、将来を約束することでもなく、「彼女と寝ること」です。

 

 

教養のある男性、ジェントルマンでも、男性特有のDNAを持って生まれてきた限り、魅力的な女性と体の関係を持ちたい、と思うことは本能的でナチュラルなことです。

 

 

彼女とExclusiveになるかどうかは、結婚相手の対象として考えるかどうかは、もっと後になって考えること。

 

 

ある、アメリカ人の男性恋愛コーチが次のように言っていました。

 

 

君が、バーやクラブである男性と目があって、彼が君に近づいてきたとしよう。

 

その時、君という女性を目の前にして彼は何を考えていると思う?

 

彼は、優しい眼差しで、君に挨拶をし、ドリンクを買ってくれるだろうけど、彼が頭の中で考えていることは、

 

君をベッドに連れて行くには、どれぐらいの時間とお金を費やさなければいけないか、ということだけなんだよ。

 

① この女性は、そう簡単に手に入らない、お金や労力も必要なハイメインテナンスで価値のある女性か、

 

② 何度か、デートに誘って食事に連れて行き、優しく接してプレゼントの一つでもあげれば、落とせるレベルか、

 

それとも、

 

③ 数時間一緒に時間を過ごして2−3倍カクテルでも飲ませたらその後は、すぐにベッドに連れて行ける程度のイージーな女性か、

 

 

 

出会った女性に対してギラギラ感をあからさまに出す品のない男性もいれば、根は紳士なので、チャンスが来るまで丁寧な態度で対応出来る男性、

 

ハナから日本人女性の全てがイージーだとと思い込み、ホテルへ行くことを断られると逆ギレするようなヒドい外国人男性もいたり、と様々です。

 

 

女性が、「90日間は体の関係にならない」などという自己の婚活・恋愛ルールに忠実な女性に対し、男性は

 

A. この女性は自分を大切にしている価値あるレディーだな

B. なんだ、つまらない。たかが寝るだけなのに。。。

C. 俺ってもしかして男としての魅力がないのか?

 

のどちらかを、考えるのだと思います。

 

 

多くの女性と寝たい、モテたい、チヤホヤされたい、と思うのは男性にとって自然な心理なのですが、それでも、結婚相手を探すときは、相手選びは真剣になります。

 

 

数名とデートを重ね、その中からキーパーを見つけていくのですが、キーパーにする女性の要素の一つとして、求めている男性像がハッキリしていて、自分を安売りしない価値のあるレディー、というのがあります。

 

 

自分の母親や友人に堂々と「This is my girlfriend」と誇らしく紹介できるような、女性をキーパーにするのです。

 

ですから、素敵な外国人男性と知り会って、彼から男女の関係になることを仄めかされても、すぐにはYesと言わないでください。

 

 

男性が、寝たいと言ってきても、それは、必ずしもあなたと真剣な交際をしたいから、という理由からではないのです。

 

 

多くの男性は、愛や情などの感情がなくても、女性と体の関係になれます。

 

 

特に、日本人女性は、簡単に体を許してくれる、という残念な噂が、日本にやってくる外国人男性の耳に入っています。

 

ちゃんとお互いのことを深く知る前に、すぐに体の関係になってしまったら、もうその男性にとってあなたは、ただのデートの相手、キーパーが見つかるまでの都合の良い女、になってしまうんです。

 

 

Making Loveは愛し合う男女にとって素晴らしい行為です。

 

 

真剣な交際が始まり、結婚もすれば、いくらでもできます。

 

 

あなたが、出会った外国人男性が、もしあなたのことを大切に思っていて、真剣なリレーションシップを持ちたい、と考えているなら、あなたの要望に応えてくれるはず。

 

 

あなたが、Making Loveはもう少し待って欲しい、といえば必ずそれにリスペクトしてくれるだけでなく、あなたが自分を大切にしていることを嬉しくも思うでしょう。

 

 

出会った外国人男性が、あなたのタイプの素敵な人だったとしても、すぐには体を許さない強さ、Boundaryを持ってくださいね。

 

 

グローバル思考の女性、国際結婚を望んでいる女性のための無料メール講座はこちらです。

 

 

 

 

Facebooktwitterpinterestmail

コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です