国際遠距離恋愛を上手く乗り越えるコツ


国際遠距離恋愛で彼と離れて暮らしていることが辛い!

 

 

 

 

 

留学中やワーホリ中に知り合った外国人の彼と日本帰国後も遠距離恋愛を続けている方、

 

 

海外旅行中、あるいは相手が来日中に縁があって仲良くなった男性と遠距離恋愛を始めている方、

 

 

遠距離国際恋愛をしていてどう感じますか?

 

 

⇨ 彼と近いうちに再会の約束があるのでその日まで前向きでいたい、

 

⇨ 離れてしばらくは毎日のように連絡をくれたけれど、だんだん相手が覚めてきているような気がする、

 

⇨ メッセージを送って既読なのに返信がこないと一日中携帯が気になって仕方ない、

 

⇨ 自分は会いたくて寂しいのに、彼は友達と一緒に楽しそうにしているところをfacebookに投稿しているのを見ると切ない、

 

⇨ 些細なことでビデオチャットで喧嘩になって彼から連絡が来なくなって不安、

 

⇨ 私がまた彼の国に会いに行くのではなく、次は彼に日本に来て欲しい、

 

 

国際遠距離恋愛では、辛いこともたくさんありますが、乗り越えることは絶対可能です。

 

 

インターネットが発達した現在は、無料でビデオコールができます。

 

 

LINE, Whatsapp, Snapchat, Messenger, Facetime, Skypeなどインスタントに繋がることができる便利なツールがあります。

 

 

私が一番最初に国際遠距離恋愛を経験したのは、1992年、3ヶ月入院治療のため、アメリカから日本に一時帰国していた時です。

 

 

ロスアンジェルスと日本の遠距離でしたが、今のような便利なツールなんてありませんでしたし、国際電話料金がとても高く、3ヶ月中話したのは、5−6回だったと思います。

 

 

でも、お互いにポストカードや、エアメールを送ったりして、3ヶ月を繋ぎ止めました。

 

 

 

 

今のように瞬時に自分の思いが伝えられるわけではありませんから、彼直筆のエアメールが届くととても嬉しくて、何度もその手紙を読み直し、枕元に忍ばせて寝ていたことを覚えています。

 

 

オンラインでチャットメッセージやEメールを受け取るのに比べて、エアメールが送られてくるのは、はるかに価値が高かった気がします。

 

 

ほんの10分の国際電話通話や、メッセージ交換が、中々出来なかった時代でしたから、彼と繋がれるときはとても嬉しくて、喧嘩になったり、愚痴ったりすることは絶対ありませんでした。

 

 

でも、今の夫と出会って、イギリスと日本の国際遠距離恋愛を始めたときは、2009年でしたから、もちろんスカイプやメール、facebookもできました。

 

 

時差はあるものの、簡単にビデオチャットが出来、いつでも繋がることができたせいか、一回一回の彼とのやりとりに、25年前のエアメールの送り合いほど、価値を感じられなかったかもしれません。

 

 

もちろん、嬉しいことは嬉しいのですが、タダで1時間も2時間も話せたので、その中でふとしたことから、口喧嘩になったりすることもありました。

 

 

半年の国際遠距離恋愛が上手くいったのは、

 

 

メールやスカイプだけでなく、オールドファッションな直筆の手紙やポストカードを時々出しあったこと、

 

お互いに、相手が何をやっているのか?なぜまだ返信が来ないのか?に執着せず、日常生活で自分達のやるべきことをやっていたこと、

 

私がイギリスに行ってやりかったこと『アロマセラピーの資格取得のためのスクール探しや準備』に忙しくしていたこと、

 

お互い、返信できなかったらなぜ出来なかったのか理由を伝えたこと、

 

離れていて辛い、寂しい、早く会いたいと重くなるような会話はせずに、また会った時に何をしよう、とかどこに行こう、など楽しい話をするようにしたこと、

 

そして、エアメールほどバリューを感じられなかったものの、彼から連絡が来ると感謝をしました。

 

簡単無料でネットでやり取りが出来るからといって、当たり前のように思ってはいけない、と思いました。

 

 

自分が不安だからといって、相手にメッセージを一日に何度も送るのは逆効果でしょう。

 

 

男性は、女性と違ってメールでのコミュニケーションを面倒だと感じる人が多いです。

 

 

彼に、寂しい、私達いつになったら一緒になれるの!日本に来る気あるの?と咎めるような言い方をすると、彼を困らせてしまうだけですね。

 

 

彼は、あなたの明るい笑顔を見たいはずです。

 

 

あなたが、毎日生き生きと楽しく過ごしていることを願っているはずです。

 

 

彼と離れていても、楽しい日々を送っている様子をSNSに投稿してみてください。

 

 

彼が心配するぐらい、趣味に、お付き合いに、遊びに、仕事に、習い事に、忙しくして、たまに彼からのメールに返信できないくらいが丁度いいかもしれません。

 

 

遠距離国際恋愛を乗り越えるコツは、悲観的にならないこと。

 

 

外国にいる相手のことばかり考えずに(難しいけど)自分の目の前のことに集中し、友達と出かけ楽しむ、

 

 

メールをもらったら、ちゃんと感謝すること、

 

 

相手に送るメッセージは、重苦しい内容ではなく、軽く爽やかで楽しい内容にしましょう。

 

 

そして、再会するときに、どんな楽しいことをして一緒に過ごすかを考えながら、ワクワクしながら待ちましょう。(子供達がサンタが来るのをワクワクしながら待つように)

 

 

必ずいつかどちらかの国で一緒になれる!と固く信じてください。

 

 

半年どころか1年、3年越しの遠距離国際恋愛の末国際結婚したカップルだってたくさんいます!

 

 

国際遠距離恋愛を乗り越えることは絶対可能です!

 

 

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