ジャッジする心を捨てて引き寄せ力アップ!


ジャッジすることをやめると引き寄せ力が強化する!

 

 

 

あの店員の態度が気に入らなかった、あんな店員がいる店なんか二度と行かないぞ!

私が出会う外国人男性はみんな遊び人風の良くない男ばかり!私は結婚運に恵まれてないのかも。。。

ヨーロッパの旅行中に現地人からジロジロ見られた。。。きっと彼らは日本人が嫌いなんだ。。。

 

 

何気なく、毎日私たちは自分に起こることや、出会う人をジャッジ(判断)していますね。

 

そしてGOOD OR BAD 良いか、悪いかのどちらかの評価をつけています。

 

でも、この習慣を止めて、もっとニュートラルに物事を観察するような心を持つことができると、引き寄せ力はアップするんです。

 

そして、ジャッジするということは、大概の場合、悪い判断をすることを指しますね。

 

自分の都合のいいように、プラスに物事を捉えるようにするとさらに、運の強い女性になれます。

 

 

 

ジャッジすることを止めると未来も変わる!

 

私と夫は、数ヶ月前に今の家に引っ越してきました。

 

引っ越す前に、家をゲートの外から眺めていた時、向かいに住む女性が私たちに、「何か困ったことでも?」と尋ねてきたのです。

 

きっと彼女は、見慣れない私たちがなぜ家の周りをウロウロしているのか、気になったのかもしれません。

 

彼女に自分たちは近々この家に引っ越してくるんです、と伝えしばらく世間話をしてその場を離れました。

 

その後の私と夫の会話です。

 

夫:さっきの女性、あまりフレンドリーじゃなかったね。僕達を怪しい者だと思ったんじゃないか?

 

私:え?あの人すごくフレンドリーだったじゃない!私は好感持てたけど〜?

 

夫は、私と違ってかなりセンシティブな性格です。

 

 

もし、私も彼と同じように、「彼女は感じ悪い女性だ」とジャッジしていたら、今の家に引っ越すことを止めていたかもしれません!

 

 

私と夫では、判断の仕方が全然違うのです!

 

 

ある人が、私をジロジロ見たり、感じが悪いと私の夫などは、すぐに「差別じゃないか?」と勘ぐるのですが、私は「日本人が珍しいから、その人の気分が悪かったから」と考えるようにします。

 

 

その方が楽ですよ!

 

 

 

人種差別に敏感な人ほどジャッジする傾向がある

 

ポーランドに移住する前、イギリス人の友人にこう言われました。

 

「ポーランドなんかになぜ行くのか?あの国には白人以外を差別する人ばかりが住んでるんだぞ!」

 

それに対し、私は一瞬不安になりましたが、他人の判断で自分の選択をコントロールされたくない!と思い、彼らの意見を無視して、

 

「きっとポーランド人は暖かくて優しい人種に違いない」と期待することにしました。

 

実際にポーランド語を勉強し、彼らに笑顔で接するようにすると、仕事の誘いを受けたり、たくさんの友達ができ、2年間を有意義に楽しく過ごせました。

 

 

道でジロジロ見られることがあっても、それは「日本人が珍しいから」「私が魅力的なアジアンだから」と都合よく判断し、こちらから微笑むと相手もニコッとしてくれましたよ!

 

 

逆に、ポーランドで差別された!という声も時々聞きました。

 

 

一人はワルシャワで出会ったベトナム人でしたが、話を聞いてみると、本当にそれは差別なの?と思うような些細なことだったんです。

 

 

もう一人は、日本人の男性で、「自分が背が低いアジア人だから」差別行為を受けた、電車やバスの中で睨まれた、そして私にも気をつけた方がいい、と警告までしてくださいました。

 

彼は、ポーランド語も難しすぎ、友達も見つからず、で来たことを後悔し、すぐに日本に帰国されました。

 

人種差別に過剰に敏感な人ほど、細かいことを気にしたり、すぐに自分は差別されたとジャッジしてしまうのかもしれません。

 

あるいは、差別される意識が強いと、本当にそのような状況を引き寄せてしまうこともあるでしょう。

 

 

 

ニュートラルな心を持つと楽になれる

 

It’s not about what happens to us but it’s about how we interpret what happens to us.

 

という言い方がありますが、自分に起こることは、ただ起こっているだけで、良い悪いは、自分が起こったことに対する意味づけに過ぎない、

というような意味ですね。

 

目の前で起こっていること。。。

 

車を後ろから追い越された、

 

店員の態度が悪かった、

 

ネット婚活で理想の男性と出会えない、

 

外国旅行中、ホテルのスタッフに冷たい態度をとられた、

 

 

これらに良悪どちらかのジャッジをせずに、ただ起こっていることをニュートラルに観察するような心を持てると、腹も立たないし、無理矢理にプラス思考になる必要もないので、楽です。

 

ポジティブにならなきゃ!と無理して良い方へ考える必要もありません。

 

 

ただ、自分が期待していたこととは違う結果が目の前に起こっているだけなので、それに対していちいち良いか悪いかの意味づけをしなくてもいいのです。

 

 

 

ジャッジすることをやめると引き寄せ力がつく

 

あるお金の引き寄せの法則についての本を書いた著者が言いました。

 

 

私は、長年金運を上げるため、お金持ちになるために引き寄せを利用してきましたが、借金地獄から抜けられず、毎月の支払いは膨らむ一方でした。

 

お金に対して悪い感情を持たないようにしたり、アファメーションをしても、なぜか金運が上がらないのです。

 

ですから、もうお金を引き寄せることに関する一切の努力をやめることにしました。

 

私は「お金持ちになりたい」という願望に執着し過ぎていて、銀行残高を見るたびにため息をついたり、お金を使うたびに罪悪感を感じるようになっていたのです。

 

 

お金が入ってきたら、ラッキー、ありがたいと思いましたが、お金が出て行ってもいちいち、気にするのをやめました。

 

先週よりも貯金残高が少ないこと、突然の出費に対していちいち、運が悪いなどとジャッジすることをやめました。

 

すると、徐々に金運がアップし、お金を引き寄せられるようになったんです。

 

 

これは、婚活でも同じことが言えます。

 

 

出会う男性を良いか悪いかでジャッジし続けていると、結婚運はなかなかやってきません。

 

出会った男性は、「良くない」のではなく、ただ自分の理想の枠に入ってないだけで、他の女性にとっては理想なのかもしれません。

 

オンラインデーティングでは、良くない人からしか連絡こない、などと言ってしまうと本当にそんな男性ばかり引き寄せますよ。

 

 

自分の理想の枠に入らずとも、感じのいい人から連絡があった!と喜ぶことができれば、そのような男性をどんどん引き寄せられるようになります。

 

 

これからは、人、物事、状況をジャッジする心を捨てて、ニュートラルな目で見るようにするか、

 

あるいは、

 

起こったことを自分の都合のいいように、プラスに考えるようにしましょう。

 

 

人や、環境、状況をジャッジしても、何も変わらないどころか、幸運体質にもなれません!

 

 

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