外国人と同居して国際交流できるシェアハウス


シェアハウスに住んで外国人のハウスメイトと国際交流!

 

 

外国人のハウスメイトが出来るとどんなメリットがあるの?

 

 

シェアハウスとゲストハウスの違いって何?

 

 

私は、海外生活26年ですが、これまでに、何十人という外国人たちのハウスメイト、ルームメイトと同居してきました。

 

 

海外では、ほとんど一人暮らしはしたことはありません。

 

 

日本人以外の様々な国籍のハウスメイトと暮らしてきたことで、もちろんトラブルが発生したこともありました。

 

 

しかし、それよりも遥かに得るものの方が多かったように思います。

 

  • 異文化について学ぶことができた、
  • 20年以上続く友人関係を持つことができた、
  • 友達の輪が広がった、
  • お金をセーブすることができた、
  • 英会話が上達した、
  • 色んな国の料理を食べることができた、

 

 

アメリカやその他欧米諸国では、一軒家やアパートを何人かでシェアして暮らすスタイルは昔から珍しいことではありませんでした。

 

 

都市部に住む一般の若い人たちや、大学生が、一人暮らしをしていることの方が珍しいぐらいです。

 

 

キッチンやバスルーム、リビングルームは共同で、通常ベッドルームは自分一人で使えるようになっています。

 

 

お金のない学生などは、ベッドルームをシェアしたり、リビングルームをベッドルーム代わりにすることも多々あります。

 

 

この記事では、異文化交流に興味があり、外国人の友達をたくさん増やしたい人のために、

 

シェアハウスについての基本的なことについてお話ししますね。

 

 

 

シェアハウスとは?

 

 

シェアハウスとは、敷金、礼金、仲介手数料が無料で保証人も必要ない賃貸住宅です。

 

入居や退居が比較的簡単で、日本在住の外国人の利用者が多いことから、国際交流に興味のある日本人利用者も増えているようです。

 

シェアハウスのほとんどは、外国人が多く住む首都圏、都市部に集中しています。

 

各自のベットルームを与えられる個室タイプと、二段ベッドが並べられた複数人数で一つの部屋をシェアするドミトリータイプがあります。

 

シェアハウスって建物も内装も古く、なんとなく汚くて陰気臭い。。。

 

という印象を持つ人も多かったようですが、最近はそのようなイメージを払拭するような、おしゃれでスタイリッシュな物件も増えているみたいですよ!

 

 

 

シェアハウスとゲストハウスの違いって?

 

 

シェアハウス:
一軒家、あるいはマンション、アパートを数人でシェアしながら、基本的には「そこで暮らす」ことが目的。

 

共同で使うキッチン、リビングルームには、家具、テレビ、エアコン、電気製品などその他の備品が設置されている。

 

ゲストハウス:
外国にあるユースホステルのようなもので、日本を旅行しているバックパッカーが単価で泊まれる宿のようなものなので、通常建物もビルやマンションのように部屋数が多い。

 

地方の観光地などに行くと、大きな一軒家をゲストハウスに改造している物件もあり、古い和風スタイルの日本家屋のゲストハウスも外国人に人気。

 

バックパッカーではなく、ゲストハウスに長期住んで、生活している外国人も多い。

 

 

 

シェアハウスに住むことのメリットは?

 

  • 家賃も光熱費も安い
  • 保証人、礼金、敷金が入らないので入居も楽
  • 同居人がいるので、一人暮らしの心細さはない
  • 何かあった時に助けを求めることができる
  • 異文化交流ができる
  • 語学力の向上に繋がる
  • 備え付け品、家具、電気製品がすでに揃っている
  • 友達の輪が広がる
  • 入居した時の荷物も少ないので退居もスムーズ

 

 

 

シェアハウスに住むことのデメリットは?

 

  • 外国人との共同生活で「日本人だったら当たり前」のマナーも期待できない
  • プライバシーの損害や紛失・盗難などのトラブルの可能性もある
  • 清潔にしない人、家を散らかす人と住むとストレスになる
  • 何かが原因で同居人とトラブルが起こると居心地が悪くなる
  • 友人や彼氏を呼ぶ、呼ばないで揉めることもある
  • 掃除当番のルールを守らない人と住むとイライラが募る
  • 人のものを勝手に使ったり、ハウスメイトの食べ物を食べる人もいる

 

 

 

シェアハウスはどうやって探すの?

 

こちらのGuest House Bankを参考にしてみてください。

 

 

このサイトでは東京だけでなく、神奈川、千葉、埼玉、関西のシェアハウスの紹介もされています。

 

 

また、共有物を使用するときのマナーや家賃、光熱費以外にかかる費用についても詳しく説明されているので、

 

シェアハウスに住んでみたい人にとって、大変参考になるサイトです。

 

 

ちなみに、シェアハウスを利用しているのは、圧倒的に女性が多く、年齢層では20〜30代の社会人が割合を占めているそうです。

 

 

Guest House Bank

 

 


写真はHPよりお借りしています。

 

 

 

オンラインデーティングや国際交流イベントを利用して

外国人との良い出会いを増やしたい方はこちらをどうぞ

 

 

 

 

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