この夏はフィンドホーンで自分探しの旅をする!


この夏はフィンドホーンに行って自分探しの旅をする!

 

 

 

 

 

 

妖精と森の宝庫、神秘の国、スコットランドに行ってみたくはありませんか?

 

 

フィンドホーンの体験週に参加して真の自分を発見する旅をしませんか?

 

 

 

スコットランドの北部の小さな海岸沿いにある町、Findhorn (フィンドホーンと発音)について、

 

そして、そこにあるフィンドホーン財団についてご存知でしょうか?

 

 

 

 

フィンドホーンについて

 

 

フィンドホーンとは。。。

 

 

フィンドホーン財団(The Findhorn Foundation)は1962年の創設以来 2012年で50周年記念を迎えます。

 

日常にしっかりと根ざしたスピリチュアリティーを主眼に、自然と人との共存、人の在り方・つながりを学び続ける、国際色豊かな共同体です。

 

活気あふれる創造的な場所で、多様な国籍からなる400人以上の人が集まり、従来の生活様式とは異なる生き方を共に実践しています。

 

こちらより引用させていただきました。

 

 

 

何度か、過去の記事でご紹介してきましたが、私はこのフィンドホーンで毎週行われている

 

 

“Experience Week(体験週)”

 

 

に参加したことで夫と出会うことができました。

 

 

2009年の10月のことです。

 

 

英語が苦手な方にはフィンドホーンの日本語ページがございます。

 

 

 

 

フィンドホーンとの神秘的な出会い

 

 

誰かに紹介してもらった、という訳ではないのですが、訪問する運命だったのでしょうね。

 

その場所に行くタイミングも完璧でした。

 

 

イギリス旅行の予定を立てるために、ネットで色々調べていたら、ある日本人が書いた

 

「地球が浄化されること」や「意識・次元が上昇すること」

 

に関する記事に目が止まったんです。

 

 

もともと、スピリチュアルなことに興味があるので、自然に惹かれてその記事を読んでみると、

 

その中でチラッとフィンドホーンのことについて触れられていたんです。

 

 

気がついたら、イギリス旅行の計画はそっちのけで、Findhorn Foundation (フィンドホーン財団) のウェブサイトを片っ端から読んでいました。

 

 

そして、初めての人でも参加できる、ワークショップ・Experience Weekがあるということを知り、

 

迷わずそれに申し込む段取りを始めた、ということです。

 

 

 

 

人生に迷っている人にとって最適な場所

 

 

38歳だった当時、40を目の前にして、自分の将来がはっきりわからず、

 

 

これからの人生何をしていけばいいのだろう?

 

 

 

自分はどんな仕事をして社会に貢献すればいいんだろう?

 

 

 

私にとって人生でやるべき大事なミッションってなんだろう?

 

 

と日々、考え悩んでおりました。

 

 

結婚前提にお付き合いしてください、と言ってくれた男性もいて嬉しい反面、

 

 

このまま自分は一生を日本で過ごすのか?

 

 

あの男性と一緒になって彼の仕事をサポートすることが本当の道なのか?

 

 

と目の前に突き出された選択肢に迷いがありました。

 

 

そこで思い切ってフィンドホーンに行ってこれからどうするか、じっくり考えようと思い立ったのでした。

 

 

 

 

フィンドホーンの体験週

 

 

フィンドホーンの体験週で国際色豊かな仲間と時間を共にし、ワークショップに参加し、

 

時には一人で森を歩いたり、静かな部屋で瞑想をしているうちに、

 

自分らしさを取り戻すことができ、自分の核の部分と繋がることができました。

 

 

わずか1週間で、自分がこれから挑戦したいこと、どんな人生を生きたいか、についての答えを得ることができたのです。

 

 

それだけでなく、自分の将来の伴侶となる、運命のイギリス人にも出会えました。

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

この1週間は、1ヶ月とも思えるほどの中身の濃い時間で、それは、グループ内の他の参加者にとっても同じことだったんです。

 

 

毎日グループで活動し、輪になってお互いの正直な気持ちをシェアしていくうちに、五歳の子供のように無邪気で素直な気持ちで、仲間と接することができました。

 

 

会ったばかりの様々な国籍の人たち(ヨーロピアンがメイン)とわずか1週間で心から打ち解けることができた経験は本当に神秘としか言いようがありません。

 

 

 

 

日本語で参加できる体験週

 

 

フィンドホーンでは、基本的に毎週、一般向けのExperience Week(体験週)が開催されています。

 

 

私も、この一般向けの英語での体験週に参加したのですが、ここでは終始英語が公用語となります。

 

 

ワークショップやグループでのアクティビティーでは、自分の意見や気持ちを英語で皆んなの前でシェアしていきます。
ですから、ある程度の英語ができることが、参加の条件となっていますが、英語が苦手な日本人のために、

 

 

日本語で参加できるExperience Week(体験週)もあります!

 

 

《2018年日本語の体験週》

 

 

◆◆◆日本語体験週間 ・6月15日〜25日
秋本 育明 email: office@shin-terayama.jp
寺山オフィス

 

 

◆◆◆日本語体験週間・7月14日~21日
柿沼洋子 Email: officemanifica@gmail.com

 

 

◆◆◆日本語体験週間 ・8月17日〜8月27日
広瀬 麻奈 email: himana@gol.com
Manahouse

 

 

 

 

その他日本人向けフィンドホーンのプログラム

 

 

◆◆◆日本語アイオナリトリート・6月30日~7月7日
渡邉邦江 email: kunie.hst@gmail.com
日本語アイオナリトリート

 

 

 

◆◆◆フィンドホーン・カレッジで学ぶ英語
イングリッシュ・イン・コミュニティ

 

 

英語を勉強しながら、 同時にコミュニティを経験・感じることができる1ヶ月のコースです。

 

英語を勉強すると同時に、ここでのコミュニティー生活を体験したい方には、このプログラムは最適です。

 

フィンドホーン財団での日々の生活は、自己や自然界との関係についてより意識的になるよう促してくれることでしょう。

 

基本的な英語力(このコースは初心者向けではありません)が必要とされます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

フィンドホーンは、人生の方向性に迷っている方、自分らしさを見失っている方だけでなく、

 

スピリチュアルや、自然、スコットランドに興味のある方にぜひ、行っていただきたいですね。

 

たった1週間のエクスペリエンスウィークで、人生を大きく変える経験となるでしょう!

 

「こうなってほしい!」という望んでいる結果に執着するのではなく、心をオープンにして参加することをお勧めします。

 

 

 

 

 

外国人の彼氏と呼べる人が欲しい、国際婚活で何をしたらいいかわからない方、ぜひ、この機会に一緒にお話ししてみませんか?

 

 

 

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