あの超有名な日本人男性もアメリカ人の妻がいた!


あの超有名な日本人男性もアメリカで国際結婚していた!

 

 

 

 

 

 

アメリカ人と国際結婚する日本人は、とても多いですが、そのほとんどは日本人女性とアメリカ人男性のカップルです。

 

 

海外の国際空港などで見かける、日本人+欧米人カップルも大抵、女性が日本人で、男性が日本人の女性が欧米人カップルってあまり見かけません。

 

 

東洋人の男性は男らしくなくて人気ない、世界の女性から見て魅力がないと言われています。

 

 

もちろん、そんなことはないと、私は思います。

 

 

日本人だって、中国人だって素敵な男性はたくさんいます。

 

 

しかし。。。

 

 

ある、某デーティングサイトの統計によると、オンラインデーティングにおいて東洋人男性は、異性からコンタクトが来る比率が非常に低いという、統計結果が出ているそうです。

 

 

 

世界の女性からアプローチされない東洋人男性。。。。

 

 

 

だからこそ、私は日本人を含め、東洋人男性が白人、黒人、ラテン人などの女性と歩いているのを見ると、なぜか嬉しくなってしまいます。

 

 

きっと彼らは男として魅力的な人なんだろうな。。。と考えるのです。

 

 

そして、この記事でご紹介する日本では超有名な、あの日本人男性にもアメリカ人の妻がいた!

 

 

ということを知り、とても嬉しくなりましたので、ぜひ皆さんにも知ってもらおう!

 

 

とブログでご紹介させていただくことにしました。

 

 

 

この歴史的に有名な日本人男性にアメリカ人妻がいたことは意外と知られていません。

 

 

実は私もしばらく前まで知りませんでした。

 

 

誰のことだと思いますか?

 

 

1000円札の人。。。

 

 

 

 

 

 

医学博士として日本国内だけでなく、世界でも有名な野口英世さんです。

 

 

奥さんは、アイルランド系アメリカ人のメリー・ロレッタ・ダージスさんで、野口英世さんとは、ニューヨークのレストランで出会ったそうです。

 

 

当時、ロックフェラー医学研究所正員として、細胞学の研究をされていた野口さんと、出会ってすぐに気が合い、結婚されました。

 

 

渡米後の野口さんの活躍は素晴らしく、3度のノーベル賞にノミネートされたり、パリ大学、イェール大学をはじめ世界の有名大学より名誉教授や理学士の称号を受け、

 

さらに、

 

デンマーク、フランス、スウェーデンを含む、欧米諸国よりメダルや勲章も受けたという実績がありますが、

 

 

その陰には奥さんのメリーさんの多大なサポートがあったからなんだそうです。

 

 

 

私は、小学校の頃、福島県の会津若松市にある、野口英世さんの生家と記念館を訪れたことがあります。

 

 

その後、図書館で子供向けの「野口英世伝記」を読んだのですが、

 

本には書かれてなかった数々の野口さんのキャラクターをつい最近になって、ウィキペディアで知ることになりました。

 

 

野口さんは、火傷で左手が不自由になりましたが、子供の頃から自分は田舎の百姓を継ぐために生まれてきたんではない、と信じていたようですね。

 

 

医学者として世界に羽ばたいていった野口さんですが、少年時代のある日、姉と口論になり、

 

「あんな希望のない百姓家を継ぐぐらいなら、この川に身を投げてやる!」

 

と川に飛び込もうとしたそうですよ。

 

 

医学博士として以外の野口英世さんのキャラクターとは、

 

 

✔️ 放蕩グセがあり女好き

 

✔️ 恩師知人から幾度も借金をしたが、相手を納得させるための巧妙な説得力を持ち世渡り上手、借金の天才とも呼ばれた

 

✔️ 人の恩は忘れることがなく、世話になった恩師をニューヨーク案内したり、大統領にも合わせた

 

 

えーっ!?以外!と思いませんか?

 

 

 

ある日本人女性と婚約をしていたらしいのですが、結納金をアメリカ渡航資金にしてしまい、その後は、彼女とは婚約破棄になったそうです。

 

 

先述の妻のメリーさんと野口さんの間には子供がいなかったそうですが、

 

夫婦仲はとても良く、お互いに「ヒディー」「メイジー」と呼び合うラブラブ夫婦だったようです。

 

 

なんとも微笑ましいご夫婦ではないですか!

 

 

 

野口さんは、黄熱病の研究へアフリカへ渡りましたが、51歳の時に自らが黄熱病にかかってしまい、亡くなられました。

 

 

野口さんが逝ってしまった後も、妻メリーさんは「医学博士野口英世の未亡人」として慎みを持って余生を過ごされたそうです。(71歳没)

 

 

彼女の没後は、夫の野口さんが眠っているニューヨークのブロンクスにある墓場に仲良く並んで埋葬されました。

 

 

私が、ニューヨークにいた時は知らなかったのですが、ロッカフェラー大学の図書館の前には、野口英世さんの胸像があります。

 

 

ウィキペディアには、野口英世の趣味は、「女遊び、浪花節、囲碁将棋、油絵」と書かれてありますが、多分素敵な日本人男性だったんだろうな、と想像できます。

 

 

 

妻のメリーさんは、大らかな性格で夫が細菌の標本を家に持ち帰っても文句言わず、日本にいる義姉のためにずっと仕送りを続けていたんですって。

 

 

発明家エジソン、作家マーク・トウェイン、マイクロソフトのビル・ゲイツをはじめ世界の偉人たちの成功、功績の陰には、妻の献身的な支えがあったという話は有名です。

 

 

 

【野口英世さんの格言】

 

自分のやりたいことを一所懸命にやり、それで人を助けることができれば幸せだ。

 

私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきた。

 

過去を変えることはできないし、変えようとも思わない。人生で変えることができるのは、自分と未来だけだ。

 

人の一生の幸せも、災いも自分から作るもの、周りの人間も、周りの状況も、自分が作り出した影と知るべきである。

 

 

 

今日の記事は以下のサイトを参考にさせていただきました。

 

 

野口英世 Wikipedia

 

メリー・ロレッタ・ダージスWikipedia

 

 

 

 

 

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