ワリカンにさせる外国人男性をケチだと思いますか?


女性にワリカンにさせる外国人男性をどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

ルールズでは、ワリカン男とは絶対会うな!と書いている!

 

 

デートでは男性が全部払うのが当然でしょう?

 

 

コーヒー代も奢ってくれない男性なんてケチすぎる!

 

 

 

 

そう思っているあなたのために、今日は男女の交際におけるお金の問題についてです。

 

 

 

 

しばらく前にもこのメールタイトルに似たようなテーマでブログに書きました。

↓ ↓ ↓

デートで男性が勘定を払うのはフェアじゃない?

 

 

お金に関連することは、よくメールで質問をいただく内容でもあるんですよ。

 

 

 

遠距離恋愛をしている方も、時々経験するのではないでしょうか?

 

 

私の方が旅費をたくさん払っていつも彼に会いに行ってる。

 

日本に彼が来日する時、ほとんど私が全部予定を立ててお金も使った。

 

彼に会いにいく時に私のことを大事に思っているなら飛行機代を出してくれてもいいんじゃない?

 

 

 

遠距離恋愛の進め方に関しては、カップルによっていろんなスタイルがあると思うんです。

 

 

でも、大切な部分、感謝していただきたいのは、

 

彼が自分に会いに、わざわざ日本に来てくれているということ。

 

 

そして、彼の国に行って彼の友達や両親に紹介してもらえるということ。

 

 

壊れやすい遠距離恋愛でも、お互いを訪問し合いながらちゃんと関係が続いているということ。

 

 

 

飛行機代を払うのがきついなら、彼に頼んでみてもいいと思うんですよ。

 

 

「あなたに会いたいんだけど、飛行機代が高くて。。。少しヘルプしてくれる?」

 

 

 

 

でも、今日お話ししたいのは、

 

 

交際費やデートでの食事代を割り勘にされてモヤモヤする時に、ぜひ男性の意見も理解してみましょう、

 

 

ということです。

 

 

 

 

まずは、

 

 

「デートや交際費は全て男性が払うべき」

 

 

という考えは圧倒的に女性に支持されています。

 

 

 

 

一方、この恋愛の暗黙のルールについて現代の欧米人男性はこのように考えております。

 

 

デーティング中や交際中は、男性がデート代や、その他交際にかかる費用をを払うべき、

 

という考えは一体どこから来たのか?

 

それは本当にフェアじゃない。

 

1950年代や60年代なら、女性もまだお金を稼いでない人も多かったから

自然に男性が払うということになっていたと思うが、今はそうじゃない。

 

 

ほとんどの女性は仕事をしているし、男性よりも稼いでいる女性だってたくさんいる。

 

彼女たちは、職場や社会、家庭内で男性と平等であることを強く主張している。

それなのに、なぜ交際になると未だに男性が全て払わなくてはいけない、という暗黙の了解があるのか?

 

 

男性がデートで支払いをするのは、それが義務だから、と思ってやっている場合がほとんどだ。

 

 

常にデートや交際費は男性が払わなくてはいけない、というなら

 

女性だって男性と会ったら、二人の関係がどうであれ、必ず体を許すべきだ!

 

しかし、ほとんどの場合は、女性がLove Makingをするタイミングを決める権利さえも持っているじゃないか。

 

That’s not fair!

 

 

それなら、デートでの支払いに関しては、男女平等であるべきだし、
男性がいつも払わなくてはいけない、という恋愛の掟のようなものは無くなるべきだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お分かりでしょうか?

 

 

男性の考え方も理解できなくはないですよね。

 

 

もちろん、デートでは何も言わずに払ってくれる男性もたくさんいます。

 

 

しかし、上で書いた内容の考えに賛成の欧米人男性が、急増しているということも確かなんです。

 

 

 

 

ですから、もしあなたがデートした相手がとても優しくて誠実そうな人だったけれど、デートでの食事代が割り勘だった。。。

 

 

 

私は彼にとって価値がないんだろうか。。。

 

 

 

とマイナスに考えたり、愚痴ったりしないでください。

 

 

 

 

私は必ずデートや交際費を出してくれる男性としか交際しない!

 

 

というのがあなたの男性選びの基準なのでしたら、それに忠実でいてもいいと思いますよ。

 

 

 

しかし、男性側の考え方はちょっと違う、ということも頭に入れおきましょう。

 

 

今時の欧米人の男女は、1950年代やそれ以前と違って、複数の相手と気軽にデートしますよね。

 

 

例えば、アメリカで「デート」という概念が出て来たのは、1960年以降だと言われています。

 

 

それ以前は、結婚前の男女の付き合いはcourtshipと言われ、男女の営みが可能になるには、結婚するしかなかったのです。
それに、女性も仕事をしていなかった人がほとんどですから、

 

男性に誘われてお出かけするときは、自然と男性が払うということになっていたのでしょうね。

 

 

 

しかし、時代は変わりました。

 

 

デート中でも、体の関係にはなれますし、そのタイミングを決めるのは女性に権限がありますね。
多くの女性は教育レベルも高く、プロフェッショナルな職についていて、普通に男性よりも稼いでいます。

 

 

 

 

ですから、男性側としては、

 

 

女性が色んな場面で男女平等を主張するのであれば、恋愛における男女の経済事情も平等になっていくべきだ!

 

 

と言いたくなるわけなんです。

 

 

 

 

また、こんな考えの男性も少なくありません。

 

 

男性が恋愛にかかる費用を全て払うべき、という考えの女性は、

 
「男性に依存している女性、全て男性に頼りたい自立心のない女性、お金目当ての女性」

 

 

そんな考えの女性とは、真剣な付き合いも大変だろうし、結婚するのも億劫だ。

 

 

 

 

 

 

 

 
私は、あなたに男性側の意見を100%受け入れなさい、  と言っているわけではないのですが、

 

 

男性の中にはこのように考える人もいますよ。

 

 

彼らがデートで割り勘にしたからと言って、相手の女性を大事にしていない、というわけではないですよ。

 

 

 

 

ということも知っておいていただきたいな、と思って今日これを書きました。

 

 

 

 

友達の彼は全部払ってくれている、と他の人を見て羨ましくなったりすることもあるでしょう。

 

 

もし彼とお金のことでモヤモヤすることがあるなら、早いうちからオープンに話し合ってみるのも良いですね。

 

 

 

 

私のクライエントさんで、彼とはいつも割り勘だけど愛されているから幸せ、という女性はいます。

 

 

ドイツなどヨーロッパのカップルだと、女性も半分払う場合が多い、という話も聞きました。

 

 

私の周りにいるイギリス人女性に聞いてみると、彼女たちはみんな口を揃えて言いました。

 

 

 

デートで男性が全てを払うというのは、アメリカンカルチャーでしょう?

 

イギリスはまた違うし、ここは男女平等だから、女性だってちゃんと働いているのだから、

 

男性に払ってもらおうなんて思わないわよ!

 

 

 

 

というわけで、必ずしもデートでは男性が全てを払う、

 

という考えが正しいという訳ではない、という事お分かりいただけましたか?

 

 

 

 

次に、あなたがデートするヨーロピアンの男性が、食事をワリカンにしよう、

 

と言ってきても、そこでビックリすることのないように!

 

 

 

デーティング中は、彼らも複数の女性とも会っているでしょう。

 

しかし、デートのたびに、全てを払っていたら彼らだって破産してしまいます!!

 

 

 

 

あなたと彼とのデートが楽しいものになりますように!!

 

 

 

 

 

 

国際婚活でわからないこと、現在お付き合いしている外国人の彼とのことで

お悩みの方はこちらをどうぞ!

 

 

 

 

 

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