ハッピーライフの実現

出産だけが女の幸せではないけど諦めきれない

出産だけが女の幸せではない、と頭ではわかってはいても諦きれずにもがいてしまう?

 

女性にとって最も大切なのは子どもを2人以上産むこと。

仕事でキャリアを積む以上の価値がある。

子育てした後に大学で学べばいい

 

 

今年(2016年)2月大阪市立のある中学校校長が全校生徒に向けた発言です。

 

これほどインパクトの強い発言をした校長が全体的にどんな内容のスピーチをしていたのかはわかりませんが、感受性の強い十代の学生たちにとってこの言葉が彼らの価値観形成に影響を与えたことは確かでしょう。

 

この校長が言ったことは若い彼らの頭にしっかりインプットされ次のような観念を持った大人に成長していく可能性もあります。

 

  • 女で生まれた以上子供を持たなければ女として失格
  • 一人しか生まない女性はおかしい
  • 大学に行きたくても留学したくても子育てが終わるまで待たなくてはけない
  • いくら仕事ができても子なしの女性は価値がない
  • 女である限り夢実現よりも自分磨きよりも出産が最優先されるべき

 

こんな考えの大人だらけになったら日本の社会はどうなってしまうんでしょう!

 

生まれつき好奇心が強く、野心ある女性達も自分の夢や希望を抑制するようになってしまいます。

 

社会的成功を収めるよりも、人々に貢献するよりも、大きな目標を達成するよりも、まず先に二人の子供の母親になることを重要視しなくてはいけない、と思うからです。

 

でも実は、この中学校校長が言ったような「女で生まれた以上出産することが当たり前」の考え方は目新しくも何ともないと思いませんか?

 

単に彼が堂々と生徒の前で「日本社会で習慣づいたおかしな掟」を口にしてしまったので注目を浴びただけのような気がします。

 

 

女性だからって子供を二人生まなければいけない人生のルールなんてありません

 

 

神様は、私たちの人生やりたいようにやればいいと、思ってくれています。

私たちに選択の自由を与えてくれています。

その自由には、出産するか否かも含まれます。

もちろん結婚をいつするかどうかも選択の自由です。

私たち女性がこの世に生まれてきた理由は子供を産み育てることだけではありません。

 

 

ただ、人間には本能があります

 

男性なら、異性と性行為をして子孫を増やし外に出て働き家族を養うという本能。

女性なら、妻として家庭を守り夫に尽くし子供たちの良い母親になることでしょうか。

 

ですから、多くの女性が結婚して子供を育てて…という生き方をするんです。

だからといって、この本能に従って生きていくべきかどうかは本人が決めることです。

 

 

本能は動物や植物にもあります。

 

でも、「考える」という高次知的能力を持つ人間として生まれてきたのだから自分で自由に選択する生き方をしてもいいのではないでしょうか。

 

神様が私たちに求めていること、この世でやって欲しいことはただ一つ、

 

 

やりたいことをエンジョイし、多くを経験しながら喜び、幸福に満ちた人生を送ることなんです。

 

 

ですから、もしあなたが「頭では出産だけが女性の幸せではないとわかっていても諦めきれない」というならその諦めきれない本当の理由を考えてみましょう。

 

もしかしたらその理由は次のどれかに当てはまるのはないでしょうか。

 

  • 子ナシでは女として失格だと思うから
  • 周りからのプレッシャー
  • 出産しなければ女としての真の喜びを味わえないかもしれないから
  • 友達はみんな子供がいて幸せそうだから
  • 老後自分の介護をして欲しいから
  • 夫の子供を産みたい、夫もそれを願っているから

 

 

私も出産をきっぱり諦めるまでかなり時間がかかりました。

 

「もう出産リミットは過ぎてしまった、結婚が遅かったから仕方ない、子なしでも幸せライフを送っている女性はたくさんいるじゃないか。」

 

と言い聞かせるんですけど、諦めきれずにもがいてました。

 

生理が遅れて「もしかしたら」と希望の光が見えたかと思えばすぐに生理が来てガッカリする、の繰り返し。

 

40代で子供を産んだ人の話を聞く度に「私にもまだチャンスがある!」と期待せずにはいられませんでした。

 

そんな感じで38から42歳までを過ごしていましたよ。

 

でもある日、直感で悟ったのです。

「自分は母親になる運命じゃないんだ」と。

 

その時に新しい目的を持って生きていこう、と決心しました。

それまでやっていた妊活もやめました。

それは、諦めというよりも方向転換したと言った方が正しいかもしれません。

 

 

妊娠への執着を手放した結果起こったこと

 

フォーカスを出産から別の目標に移したところ新しいものがどんどん自分の元へやってくるようになりました。

 

①メス猫が我が家にやってきた

 

この猫を、夫と一緒に我が子同然に可愛がることで、私は癒されます。

この猫がうちにやってきてからというもの、私たち夫婦の間には数々の幸運が訪れるようになったのです!

三毛猫だからかもしれませんね。

 

動物愛護のチャリティー団体のサポートもするようになりました。

今までベジタリアンだったのが、ヴィーガンになり以前よりも肌の調子が良く疲れにくい体になりました。

 

②長年の目標だった起業をした

 

この起業して、仕事を軌道に乗せるために、以前よりも行動力がつき、積極的になりました。

同じ目的を持った知人も増え、交友関係が広がりました。

 

毎日目的意識を持って過ごせて、ポジティブ・マインドを保つことができています。

色んなことを学び、吸収し、刺激され、成長し続けている自分がいます。

 

③ 毎日生き生きと過ごせている

 

もちろん、今でも子供好きの夫のことを考えると子供がいたらな、と思うことはあります。

 

でも、今の自分の生活は必死になって妊娠しようと努力していた時に比べて全然楽しいんです。

 

「あれもしたい、これもやってみたい!」と毎日意欲がどんどん湧いてくるんです。

 

余計なストレスを感じることもなければ、情緒不安にもならないので、夫婦ゲンカもピッタリなくなりました!

 

今のところアダプションをする予定はありませんが、もしかしたら将来恵まれない子の里親になってもいいかな、とも思ったりします。

 

 

53歳のライフコーチであり私の恩師が言っていた言葉です。

 

母になることは、自分の子供を持つことだけではない。

 

動物や弱いものを守り、育て、愛情を注ぐことも母親業と同じである。世の中の役に立つスキルや知恵を他人に教え、良い人間を育成することもそうだ。

 

それに、自分の子供を産めなくても愛情を注いでくれる母親を必要としている不幸な子供達で世界は溢れている。

 

そんな子供たちの里親になったりアダプトすることも可能だ。

 

 

アメリカ人の彼女は、素晴らしいコーチです。

 

不妊に悩んでいた若い頃、東欧のウクライナまで行って10代の母親に捨てられた双子の男の子を引き取り育て上げた経験もあるのです。

 

諦めずに頑張ってみてもいい

 

婚活と同じく妊活もかなりストレスに感じる事も多いですが、出産に諦めがつかないのならとことん妊活を頑張ってみてもいいと思います。

 

諦めずに頑張ったおかげで46歳で自然に妊娠した友人もいます。

 

彼女は、体外受精の治療もしたそうですが、精神的に不安定になりそれを辞めて、鍼治療を始めてしばらくしたら自然に授かったんです。

 

諦めずに頑張りましたが、妊活中は辛い事も多かったと言っています。

 

自分が不妊で悩んでいる時に限って、妊娠したというおめでたい友達からの報告が耳に入ってくる現象が起こったりするものです。

 

本当はおめでとうと言ってあげたくても、素直に喜べないこともあるでしょう。

 

体外受精治療は100%妊娠する保証がない上に精神的、肉体的、経済的ダメージを与えてしまいます。

 

婦人科のドクターと旦那様とよく話し合い、リスクをよく考えた上で決めましょう。

 

あなたが、近いうちにベビーを授かれますように!!

 

 

 

 

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