国際結婚

結婚するならどっちの男性?アメリカ人VSイギリス人

幸せな国際結婚をするならアメリカ人男性・イギリス人男性どちらを選ぶべき?

 

 

日本国内で結婚するカップルのうち、20組に1組が国際結婚カップルだという統計が出ています。

 
現在の日本では、一昔前なら考えられないほどの割合で国際結婚のカップルが誕生しているんですね。

 

 

法務省のサイトの統計結果では以下の発表がされていました。

 

 

平成30年末現在における中長期在留者数は240万9,677人,特別永住者数は32万1,416人で,これらを合わせた在留外国人数は273万1,093人となり,前年末に比べ,16万9,245人(6.6%)増加し,過去最高となりました。

 

男女別では,女性が140万3,200人(構成比51.4%),男性が132万7,893人(構成比48.6%)となり,それぞれ増加しました。

 

 

*こちらのページを引用させていただきました。

 

 

 

 

 

アジア諸国に比べればまだ少数派ですが、欧州からも学生として、ビジネス派遣として、あるいは語学講師として日本にやってくる人も後が絶ちません。

 

 

そして彼らの一部には、日本の文化や生活にも慣れ日本人の彼女や彼でき、やがて結婚して日本に長期滞在する。。。という形をとる人も増えていっているのでしょう。

 

 

ある記事によると、外国人と国際結婚する日本人男性の結婚相手の多くがアジア人またはロシアやウクライナなどの東欧の女性で、対する日本人女性は欧米人男性と結婚するのが主流なのだそうです。

 

 

 

欧米人の中でも国際結婚相手としての需要が高く、在留者の数も多いのがアメリカ人。

 

 

そして同じくらい国際婚活中の日本人女性に人気が高いのがイギリス人のようです。

 

 

 

現在はイギリス在住でイギリス人の夫がいますが、アメリカには19年住み、前夫がアメリカ人だった私の個人的な意見は次の通りです。

 

 

国際結婚はどこの国出身の人としたとしても、それなりに大変なことはたくさんある。
 
 
アメリカ人と結婚する方が裕福でエキサイティングな人生になりやすいとか、イギリス人と結婚した方が平和で離婚を防げやすい、ということはない。

 

 

アメリカ人だろうが、イギリス人だろうが国際結婚を楽しく末長く幸せなものにするにはお互いの愛情の深さとコミュニケーションがちゃんと出来ているかどうかがカギ。

 

 

 

それでも、アメリカ人との結婚、恋愛経験があり、同じく英国人との交際経験もあり、結婚もしているので多少なりのキャラクター比較はできます。

 

 

そこで、アメリカ人とイギリス人どちらと結婚するか、結婚を前提に恋愛するかについて迷っている女性のために双方の性格、考え方の違い、価値観など比較してみたいと思います。

 

 

ただの恋愛対象と結婚相手を真剣に選ぶのでは選択理由も違ってくると思いますが、ここではあえて

 

結婚相手にするならどっち?

 

に焦点を当ててみることにします。

 

 

 

また、あらかじめ注意していただきたいのが、ここで書かれてあることはあくまでも私自身の経験から生まれた個人的な考えが主体ですので全てを鵜呑みにすることのないようお願いします!

 

 

もちろん私の意見に反論があって当然ですからね!

 

 

 

結婚するならどっちの男性?

 

 
 

アメリカ人VSイギリス人

 

アメリカ人男性:

 

 

 

 

  • 働き者が多い、キャリア志向
  • 自由思想、個人主義の人が多い
  • 自分たちが中心に地球が回っていると思っている(人が多い)
  • 自分の非をすぐには認めようとしない(特に交通事故した場合)
  • 変わったもの、新しいものを寛大に受け入れる
  • 他人にユーモアのセンスがあるかないかを重視する
  • 家で食べるより外食したがる
  • 歯並びの悪い人を馬鹿にする、育ちが悪いと判断する
  • 英語が通じればアクセントや訛りはあまり気にしない
  • 資本主義万歳!共産あるいは社会主義をやたら嫌う
  • お金にフォーカスしているが、お金の管理は下手
  • 結婚が失敗だと気づいたら即離婚
  • フレンドリー、知らない人にも笑顔で接することができる
  • 時間厳守できない人が多い(約束時間に遅れる)
  • 自分の意見がない人、自信のない人を見くびる
  • 先進諸国以外のマイナーな国について知らなさすぎる(特に地方や田舎に住む人)
  • 楽天家、ポジティブ志向、自分大好きの人が多い
  • 基本、英語しか話せない人が多すぎる
  • ブロンド、青目、胸の大きい女性に弱い
  • イギリス人はアメリカ人の訛りを余裕で聞き取れるのにアメリカ人にはイギリス訛りが理解できない
  • 成果主義なので家柄、階級や教育レベルで他人を判断しない
  • 年齢にこだわらず、他人の年齢をあまり気にしない

 

 

 

イギリス人男性:

 

 

 

  • 知的で優しいジェントルマンが多い(車の運転にも表れている)
  • どうしようもないほどの酒飲みが多い(特にスコットランド人)
  • 家柄、階級、教育レベルを気にする人がいる
  • 基本的に自分と同じ階級レベルの人と交流を持つ傾向がある
  • それがピザだろうが寿司だろうが手づかみで食べず必ずフォーク&ナイフを使う行儀の良さがある
  • 食事のマナーが良く、上品
  • 教育レベルや出身地方によっては訛りが強い(北に行けば行くほど強くなる)
  • 結婚せずパートナー(事実婚)という形をとる人が増加している
  • 保守的で新しいものや珍しい物を受け付けない人が多い(年配層に良く見られる)
  • 自分の国、国籍に誇りを持っている
  • アメリカ人に比べ圧倒的に寿司や日本食を食べ慣れてない人が多い
  • 日本人に似て社交辞令を言う人が多い
  • 自分が心で思っていることをなかなかオープンになって言わない
  • 自分の子供や家庭を大切にする人が多い
  • 問題やゴタゴタから目を背け、他人に気づかれまいと努める
  • 他人のやっていることと同じことをしてしまう(イギリス人の多くがホリデーはスペイン、ギリシャ、フランスへ行く)
  • 隣近所と同じレベルの庭が欲しい、車が欲しい、ホリデーに行きたい、と他人軸の人が多い
  • 男性は他人に奥さんや彼女の悪口陰口を絶対言わない
  • 出世するかしないかはその人の生まれ育った家柄や教育レベルによると思っている人が多い
  • 悪気はなくても人をPosh(上流階級)か Working class(労働階級)にカテゴライズしたがる

 

 

 

これは、本当に私の独断と偏見、そして夫が持つイギリス国民に対する意見ですからすべて本当かどうかはわかりません。

 

 

ただ、今後アメリカ人、イギリス人と関わるチャンスがあったらちょこっと参考にしていただければ、と思います。

 

 

私自身は、個人的には男性も女性もアメリカ人との方が付き合いやすいです。

 

 

住んでいた期間が長いせいもあるでしょうね。

 

 

彼らの自由な考え、個人の家柄や階級でなく経験や成果を重視するという姿勢が好きです。

 

 

アメリカン・ドリームという言葉も、アメリカならではで、ブリティッシュドリームや、フレンチドリームなどという言葉は存在しません!

 

 

あと自分の意見や希望をストレートに言えるところも尊敬できます。

 

 

あとは、アメリカ人は軽い印象を与える事もあるかもしれませんが、打ち解けやすいでしょう。

 

 

革新的な彼らは珍しい物や変わったものにも抵抗しません。

 

 

笑顔で明るい人に対しては自分たちもオープンでフレンドリーな国民性だと思います。

 

 

私の夫は、普通のイギリス人とは違っていて愛国心のあまりない人なんです(笑)

 

 

ユニオンジャックの柄のついたモノとかすごく嫌がります。

 

 

イギリスの国技とも言われる、サッカーは大好きですが、ワールドカップではイギリス以外の小さな国を応援する傾向があります。

 

 

世界に国境なんてあるべきでない!と主張しているぐらい、異文化やマイナーな国に興味を持っているような人です。

 

 

私はもしかしたら、夫が典型的なイギリス人だったら結婚してなかったかもしれません。

 

 

だからと言って私は、イギリス人苦手というわけではありませんよ。

 

 

イギリス人は日本人と相性がいいという意見が多いことも確か。

 

 

ちょっとシャイで人見知りする人が多いことも日本人に似てますね。

 

 

本当に打ち解けることができれば、一生の友達になれる可能性はあるのですが、そこまで発展させるのに時間はかかります。

 

 

また、結婚相手の階級によっては彼の両親や家族があなたのバックグラウンドや育ちを気にする場合があるかもしれません。

 

 

結婚相手選びは慎重に行いたいものですね。

 

 

 

ですから、出身国だけにとらわれずに自分が一緒にいて安心できる、価値観が似ている、お互いを尊敬できて愛せる相手であればイギリス人だろうがアメリカ人だろうが関係ないんですよね。

 

 

国際結婚をしたいなら、この国出身の人じゃなきゃダメ!と最初からターゲットを狭めるのではなく許容範囲を広くしていた方がたくさんの出会いやきっかけも舞い込んで来やすくなりますよ。

 

 

私自身も、結果的にアメリカに住んでいたからアメリカ人と結婚しましたが、好きになった人がいつもアメリカ人だったわけではありませんし、必ずアメリカ人でないとダメという強い願望はなかったですよ。

 

 

また、イギリス人の夫に出会った時も特にイギリス人以外は結婚できない!と考えていたわけではなく、相性がよく、私を一番愛してくれる人と結婚したかったのです(笑)

 

 

そんな時に旅行に来て縁があったのが今の夫だったという訳です。

 

みなさんの国際婚活がうまくいくことを心から祈っています!

 

 

 

 

 

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