ハッピーライフの実現

外資系企業や海外の面接で聞かれやすい質問と答え方

外資系企業や海外で仕事をしたことがありますか?

 

 

日本人なら、もしかしたら日本食レストランや、日本人が経営しているお土産やさんや日系企業で働いたことがある人もいるでしょう。

 

しかし、国や町によっては日本人がほとんどいない、日本人と働ける職場なんかないところもたくさんあります。

 

そんな場所では、やはり英語を使うか、現地の言葉で仕事を探すしかないですね。

 

もちろん、インターネットがありますので、日本や世界に住んでいる日本人対象のネットビジネスをすることも可能です。

 

しかし、ネットビジネス始めて、軌道に乗って収入が入ってくるようになるまでには、最低数ヶ月から半年、あるいは1年かかることもあります。

 

旦那様の収入だけでやっていける人、貯金に余裕があるのですぐに仕事をする必要のない人は、ラッキーですね!

 

 

 

海外で仕事をする理由

 

でも、海外に住んでいて仕事をしていないと、肩身の狭い思いをしたり、人に会って「君仕事は何をしているの?」と聞かれて無職だと、相手は??と思うかもしれません。

 

外国人、特に欧米人は初対面の人の職業を知りたがります。

 

パーティーやイベントなどで新しい友達ができるチャンスがあった時に、What do you do for living?  と聞かれて、I’m not working at the moment.

 

と答えてしまうとどうなると思いますか?

 

本当なら弾むはずの会話が途切れちゃったりします。

 

初対面で欧米人達は、お互いの職業について話をするのが好きなのですが、そこで会話の相手に仕事がなければそれ以上、質問もできません。

 

About a Boyという映画の中で、ヒュー・グラント演じる男性は特に仕事も何もしていない設定なのですが、彼がパーティーで魅力的な女性に「仕事は何をしてるの?」

 

と聞かれ、「何もしてないんだ」と答えた後、彼女は驚きの表情を見せたかと思うと、彼に背中を向けて隣にいた男性と会話を始めてしまう、というシーンもあります。

 

というわけで、お金に余裕があっても、旦那様が仕事をしていたとしても、社会勉強のため、自分自身の成長のため、ソーシャルライフで他人に興味を持ってもらうためにも、ぜひ海外でも仕事をしてほしいな、と思います。

 

 

ここでは、外資系企業や海外で仕事の面接を受ける時に気をつけたいポイントをいくつかご紹介しますね。

 

 

 

 

外資系企業や海外の面接で聞かれやすい質問と答え方

 

 

アプライしている会社のリサーチをしっかりする

 

Why do you want to work here?

 

なぜこの会社で働きたいのか?と聞かれることが多いので、

 

業績、業界での評判、仕事内容、サービス、サイズ、ミッションなどを知っておきましょう。

そして、自分の能力をどうやってその企業の利益のために適用できるか。

自分がその会社にどうやって貢献できるかも、考えておくと良いです。

 

 

 

ストレングス(強み)について質問された

 

Why should we hire you?

 

現在アプライしようとしているポジションに関連したスキルや強みを伝えます。

 

ですから、プライベートな場面での長所やストレングスを言うのではありません。

 

そして、そのスキルをこれまでの仕事の中でどのように適用していたのかも、例をつけて伝えましょう。

 

 

 

前の職場で嫌だったこと、大変だったことは?という質問

 

What were the difficult, frustrating aspects of your previous work?

 

 

人間関係や上司との問題とか、給料が安かったなどということは言わないことです。

 

それよりも、こんな風に言うといいでしょう。

 

  • 英語力や自分が得意なチームプレイヤーとしてのスキルを使える機会がなかったから
  • 従業員のスキル向上のためのプログラムや研修があまりなかったから
  • 職員の数が少なく、自分はもっと大勢の国際的な環境のオフィスで働きたかった

 

 

最後に何か質問は?と聞かれた場合

 

Do you have any questions for us?

 

ここで「いいえありません」と言うよりも、自分がこの仕事をやりたい!

 

と思っている強い意欲が伝わるような質問をしてみましょう。

 

何を質問するかで、あなたの印象も大きく変わってきます。

 

下記の質問事項を参考にしてみてください。

 

 

こんな質問をしてみるといいです。

 

  • もし私がこのポジションに採用されたら、最初の一ヶ月で何を私に達成してほしいと考えていますか?
  • この会社のこの先一年のメインゴールは何ですか?
  • このポジションに最適だと思われる人材とはどんな人物でしょうか?

 

 

こんな質問は避けましょう。

 

  • 面接官のプライベートのこと
  • 給料やベネフィットについて
  • 会社のHPを見ればすぐにわかるような内容のこと
  • オフィスにいる人たちの国籍や平均年齢、男女の割合など
  • その仕事や会社とは全く関連のないこと

 

 

英語での面接を受ける時は、家で何度もロールプレイを練習するといいですよ。

 

英語を話すときに “uh” とか”um” 、または”you know”を連発していないか。

 

相手が聞き取りやすいクリアーで自信を持った話し方をしているか。

 

を確認するために自分の声をスマホのアプリで録音して聞いてみてください。

 

 

自分が話している録音された音声を聞くことで、発音チェックができたり、聞き取りにくい話し方をしてないかに気づくことができます!

 

 

会社側が求めているのは、自分の会社に利益をもたらし、貢献してくれる人材です。

 

自分が雇用主だったとして、人を雇うことになったらどんな人を雇うか?

 

自分のような人間を信頼して雇いたいと思うだろうか?

 

と客観的に自分を見ることも大事です。

 

 

就活は婚活にも似ていますね!

 

 

自分が独身の外国人男性だったら、自分のような女性と結婚したいと思うだろうか?

 

自分が男なら、どんな女性をワイフに選ぶだろうか?

 

 

相手の立場に立って、自分自身を客観的に見てみましょうね。

 

面接頑張ってください!応援しています。

 

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