国際恋愛と国際婚活

国際恋愛の相手はヨーロピアンそれともアメリカ人男性?

素敵な国際恋愛するなら相手はヨーロピアン?それともアメリカ人男性?

 

この記事を今読んでいるあなたは、国際恋愛を経験した事がある方でしょうか?

その相手はアメリカ人でしたか?

それとも、ヨーロピアンでしたか?

 

もちろん、国際恋愛をするといっても相手はアメリカンやヨーロピアンには限りません。

 

国際恋愛をしている女性たちの中には、アジア系アメリカ人の彼、インド人の彼、中東出身の彼、オーストラリア人の彼がいるなど、様々です。

 

しかし、これまでに個別セッションや継続コーチングを受けてくださったクライエントさん達や私のブログ、メルマガ拝読してくださっている女性達に限っては、

 

アメリカ人、あるいはヨーロピアンの男性と国際恋愛しているか、彼らと結婚したい、と思っている人達が多いのです。

 

きっと私がアメリカとヨーロッパ両方に住んだ、という事。

過去にアメリカ人の彼氏がいたりや元夫がアメリカンで、そして現在の夫はイギリス人。

 

という事から、自然に私の所に集まってくる女性達も、国際恋愛や国際婚活の相手がアメリカ人やヨーロッパ在住の男性が多くなってくるのかな、と思っています。

 

 

キャリアよりも恋愛重視だった

 

私は、18歳から37歳までアメリカで生活しました。

20代、30代のほとんどがアメリカだったという事なのですが、その間恋愛はたくさんしました。

 

片思い、両思い、私が一生懸命になる辛い恋、私が二股掛けてしまった、カッコ悪いフラれ方をした、国内、国際両方の遠距離恋愛…

不倫以外で、バラエティーに飛んだ恋愛を若いうちに経験できた事は、私の財産だとも思っています。

 

 

自分は恋愛体質なのかどうか?

 

と考えた事は、ありませんでしたが、20代では気がつけば側に彼氏がいましたし、27歳で最初の結婚をし32歳で離婚した後も、真剣な彼氏はいなくても、好きな人やデートしている人はいました。

 

人生で初めての彼氏(アメリカ人)が出来た18歳から今の夫と出会った38歳までの20年間(5年の結婚期間を除いて)は、キャリア構築よりも恋愛やリレーションシップにフォーカスしていたのです。

 

恋愛対象として関わってきた男性の多くはアメリカ人でしたが、中にはスウェーデン人、スペイン人、セルビア人、ポーランド人等のヨーロピアンもいました。

 

アメリカで出会ったヨーロピアンとアメリカ生まれ、アメリカ育ちの男性達の間には、考え方や女性への接し方に違いがありました。

 

この記事では、私個人の経験を元に「国際恋愛におけるアメリカ人とヨーロピアン男性の違い」を思い出して分析してみたいと思います。

 

また、この記事を書くにあたって、リサーチしていた所、大変参考になる面白い英語記事もありましたので、こちらからも少し引用させていただきました。

 

 

 

アメリカ人とヨーロピアンの男性の恋愛の仕方の違い

 

① デートに着てくる服装が違う

 

アメリカ人男性とのデートでは、(特にカリフォルニア)彼らがTシャツにジーンズ姿で登場する事は普通で、破れたジーンズやビーチサンダルを履いている事も頻繁にありました。

 

それに慣れていたので、カジュアルすぎる格好でデートに現れるアメリカ人男性に対して違和感感じる事もありませんでした。

 

しかし、ドイツやスウェーデン出身のヨーロピアンの男性とデートした時の彼らの服装を見て、アメリカ人の男の子たちのラフさ、カジュアルさとのギャップに驚いたものです。

 

そして、スウェーデン人の彼氏が出来たのですが、彼は学校に行く時や普段はTシャツでしたが、私と出かける時やデートでは必ずブーツや革靴を履いたり、綺麗なシャツを着てドレスアップしていました。

 

30代で離婚後、大学のクラスメートで、デートしていたセルビア人の男性も、食事に行く時やバーに飲みに行く時は必ずボタンのシャツや革靴を履いて、学校に着てきていた服装ではありませんでした。

 

また、スペイン人男性のハウスメイトがいたことがあるのですが、彼も女の子とデートの時にはバスルームにいる時間が長かったですし、すごくカッコよくドレスアップしていましたよ。

 

ニューヨークでデートしていたアメリカ人男性で、仕事帰りにスーツでデートに現れる人はいましたが、その人達との日曜日のランチデートでもTシャツ姿が多かったです(笑)

 

同じアメリカ人でも、ヨーロッパ色の濃いニューヨークの男性はオシャレでしたが、カリフォルニアは、年中暖かい天候のせいもあるのか、カジュアル志向の人ばかりでした。

 

 

 

② 食との関わり方の違い

 

アメリカ人男性は、食べ方もカジュアルだったように思います。

彼らはヨーロピアンと違って、ステーキなど大きな肉料理以外では、ナイフを使わず、フォークだけで食べる人が多かったです。

 

ヨーロピアン、特にスペイン人やポーランド人、イタリア人男性は、メニューをしっかりと吟味して選ぶ傾向がありましたが、アメリカ人はササっと目を通して普段食べ慣れてそうなものを頼んでいる感じでした。

 

また、ヨーロピアンの彼氏は、私に作ってくれる料理もとっても美味しくて、自分の国の代表的な食べ物やファンシーなものが多かったです。

 

スウェーデン人の彼も、すごく美味しいミートボールを作ってくれたり、スペイン人の彼もトルティーヤや魚料理など料理が上手でした。

 

ポーランド人の男性は、ロールキャベツ(日本のに似ている)や美味しいビーツのスープも作ってくれました。

 

アメリカ人の彼のように、スパゲッティーを茹でて、瓶詰めのトマトソースをかけるだけや、チャイニーズやピザのデリバリーにする人はいませんでした。

 

うちに食べにおいでよ、と言ってくれる時は、必ず何かご馳走してくれました。

 

ポップコーンやマカロニチーズはあっても、美味しい家庭料理を作ってくれたアメリカ人男性…思い出すのが難しいです。

 

 

 

 

③ 女性の美や性に対する考え方が違う

 

アメリカンの男性は、胸の大きい女性が好きです。

よく言われているのは、バービー人形のようなボディーシェイプの女性を見て、

“She’s so hot!”と言うのです。

 

20代の頃、アメリカ人男性の友達の家に行くと、彼らの部屋にビキニの女の子のポスターが張られている人をよく見かけました。

 

女性モデルはみんなブロンド、胸はすごく大きいのですが、スリムでウエストもくびれている、90年代に流行ったベイウォッチの女優、パメラ・アンダーソンのような雰囲気でした。

現在でも、胸が大きくグラマーでセクシーなスカーレットヨハンソンが、アメリカ人男性達の憧れのようです。

 

しかし、ヨーロピアンの男性は、そこまで女性の体型にうるさくない印象がありました。

 

どちらかと言うと、スリムよりも、少し肉がついている方が可愛い、と言うヨーロピアン男性も何人かいましたし、胸が大きい女の子が苦手、と言うスイス人男性もいました。

 

ヨーロピアンの男性は、子供の頃から学校で性教育をちゃんと受けている事が多く、性との関わり方もアメリカ人男性とは違う、と聞いた事があります。

 

ポルノが大好きなアメリカ人の男の子と違って、ヨーロピアンは、10代の頃から実際に異性と性に対してオープンな交際をしてきた男子が多いせいか、ポルノや男性誌を見る頻度は低いでしょう。

 

ヌードビーチが多いのもヨーロッパの特徴ですね。

 

 

④ 知識やカルチャーレベルが違う

 

ヨーロッパは大陸でたくさんの国が地続きに隣り合わせになっていますので、英語圏のイギリス人やアイルランド人以外のヨーロピアンは、隣国の言葉を2−3種類話せる人が普通にいます。

また、ドイツ人、オランダ人や北欧の人たちは英語がネイティブ並みに上手な事が特徴です。

 

対して、アメリカ人は英語しか話せない人が非常に多く、アメリカから出たことのない人、海外旅行に行ったことがない、パスポートを持った事がない人も普通にいます。

 

ヨーロピアンは、年に2度の大きなバカンスを取るのが普通ですし、旅行だけでなく、他の国にも頻繁にビジネスでも出かけますから、他国の料理や文化の知識も豊富な人が多いですね。

 

デートでも、色んな国に出張や旅行に行った経験のあるヨーロピアンの男性の話はとても面白いですし、トルコ料理や、エチオピア料理など、私が普段行かないようなレストランもデートで予約してくれていたりしました。

 

また、ヨーロッパの人は、料理だけでなく、ビールやワインにも詳しいですね。

 

アメリカ人のカルチャー度が低い、という訳ではありませんが、中西部や南部などの州から出たことのないアメリカ人は、よその国のブランド、例えばIKEAやSamsung、Nestlé 、H&M、Canonなどの海外ブランドもアメリカのものだと思い込んでいる人もいます。

 

娯楽やファッション、音楽、テクノロジー、ビジネス、医薬品などでアメリカが世界でも多大なる影響力を与えている事は確かです。

 

しかし、ヨーロッパにも素晴らしいブランドや自動車メーカーはたくさんありますし、文化遺産や古代遺跡、アートや建築物はありますね。

 

アメリカ人は映画をたくさん見る人が多いですが、ヨーロピアンは、ハリウッド映画だけでなく、いろんな国の映画を見ているので、私が聞いたこともない映画の話もしてくれて、面白かったです。

 

 

⑤ ユーモアのセンスが違う

 

私は個人的には、アメリカ人のユーモアのセンスが大好きです。

アメリカのコメディーも好きで、私の笑いのツボを刺激してくれます。

 

アメリカ人とのデートやお付き合いで好きだったのは、彼らが良くジョークで私を笑わせてくれた事です。

 

また、アメリカンの男子は、一見マイナスに見えることでも、笑いに変えてしまうセンスのある明るい人が多かったです。

 

対して、ヨーロピアンのユーモアのセンスは、分かりにくい印象があります。

 

ドイツ人や北欧の男性は、ジョークを言うのか?

彼らの国にはコメディーが存在するのか?

 

と思うぐらいシリアスな人が多いですが、彼らが言うには、ドイツにもフィンランドにも、オランダにもスウェーデンにも、ちゃんとジョークやユーモアはあるらしいです。

ただ、それらはアメリカのタイプとは違う、と言う事。

 

イギリス人のユーモアもアメリカンとは違っていて、皮肉っぽいジョークを言ったりします。

 

ユーモアって、国によって違いますので、その国で生まれ育っていなかったり、長く住んでいなかったりすると、理解するのに時間がかかることもありますね。

 

 

⑥ 家族との関わり方が違う

 

アメリカで付き合っていたアメリカ人の彼達は、自分が育った州を出てカリフォルニアや、ニューヨークに来ている人ばかりでした。

 

彼らの家族や両親とも会った事ありましたが、サンクスギビングやクリスマスの時ぐらいでした。

 

また、彼氏の両親が私達に会いに、カリフォルニアやニューヨークを訪問してくる、という事も全然ありませんでした。

 

アメリカ人も家族の事は大切にするようですが、頻繁に電話したりする事もなく、ヨーロッパの人たちと比べて家族の中の自分、というより一人の個人の自分という意識が強い傾向があるようです。

 

ヨーロッパの彼氏達は、頻繁に兄弟や両親と電話で話していましたし、家族の話もよくしていました。

 

ポーランドに住んでいるお母さんがニューヨークにいる息子(私が付き合っていた人)に会いに来たりするので、お母さんを職場に連れてきて紹介したり、滞在中ずっとエスコートしているのも普通でした。

 

しばらくデートしていたウェールズ人の男性の両親や妹も彼に会いにニューヨークを訪問してきて、私も一緒に食事に行ったりしました。

 

ヨーロッパに来て出会った男性達、ポーランド人、スコットランド人、イギリス人、スペイン人、みんな家族とは、クリスマスだけでなく、年に何度か必ず会うようにしているようでした。

 

ヨーロピアンの男性と付き合ったら、彼の家族とも仲良くなっていく事はすごく大事な事ですね。

 

⑦ デーティングに対する考え方が違う

 

意外かもしれませんが、フランス人は真剣に付き合っている相手としか口と口を重ねるキスをしないのです。

彼らにとって、アメリカ人がする「デーティング」は理解のできない事なのだそうです。

 

アメリカ人は、コミットしてないデーティングの状態でも、お互いが合意すれば、フレンチキスどころか、ベッドにも行きます。

 

ヨーロッパの男性は、アメリカンのように言葉でハッキリと「エクスクルーシブになってほしい」「僕は他の女性にはもう会わないよ」などと言わない人が多いです。

 

それよりは、手を繋いで歩いたり、口と口を合わせるキスをしたら「We are in a relationship」と考える人が多いようです。

 

アメリカ人は、デーティング期間中でも、複数の女性と会ったりしますし、彼女達と体の関係にもなるし、手も繋ぎますが、それはヨーロピアンの男性には、違和感あるようです。

 

 

 

まとめ

 

この記事に書いたことは、私の経験からくる独断と参考にさせてもらった記事が元になっています。

ですので、ここで読んだことが必ず正しいという訳ではありません!

 

アメリカ人でも色々な性格の人がいて、中にはドイツ人のようにシリアスでジョークを言わない人もいれば、ヨーロピアンでもアメリカ人に似た気質の人はいるでしょう。

 

こちらで読んだことは、今後あなたが、国際婚活や国際恋愛を進めていく上で、ちょっとした参考にしていただければ、と思います。

 

どちらの男性にも彼ら特有の魅力がありますので、自分と相性が合うかどうかは、付き合ってみないとわからないですね!

 

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